【2019.2.17】そばっち、沿岸を旅する①

こんにちは!復興局のナイトウです。

前回の更新からだいぶ間が空いてしまいましたが、
今回はそばっちとともに沿岸を旅してきたので、その様子をレポートします。


午前中に盛岡市を出て、宮古市に着いた時にはもうお昼時でした。

宮古市の名物といえば……

瓶ドン

そう、瓶ドンです。
瓶ドンとは、牛乳瓶に詰めた宮古の旬の食材を、お客さん自身がその場でご飯にかけて食べる体験型のご当地丼です。
昨年10月に生まれたばかりの、新たな宮古市の名物です。

そばっちと瓶ドン(食前)

全体像はこんな感じ。
ご飯の上には、すでにマグロと焼きウニが乗っています。


そばっちと瓶(ドン)

そばっちと瓶、大きさ比べ。
そばっちの目の高さくらいまで、宮古の海鮮がしっかり詰まっています。


そばっちと瓶ドン

瓶から出して、どんぶりに食材をかけてみるとよくわかりますが、ご飯が隠れてしまうくらいのボリューム感があります。
イクラ、メカブ、タラ、ホタテ、タコが盛りだくさんです。


そばっちと瓶ドン(食後)

あっという間に完食。そばっちも幸せそう。

このお店のほかにも、宮古市内で瓶ドンを提供しているお店はいくつかあります。
詳しくは、復興局で発行している「いわて復興だより第146号」をご覧ください。


お腹がいっぱいになったそばっちは、次に宮古港フェリーターミナルを訪れました。

そばっちと宮古港フェリーターミナル

そばっちとサーモンくん・みやこちゃん

昨年、フェリー航路が開設され、「シルバークィーン」が宮古市と室蘭市を1日1往復しています。
そばっちの向こうに写っているのは、宮古市のゆるキャラ、「サーモンくん」と「みやこちゃん」です。


そばっちと海

昼過ぎだったのでフェリーは泊まっていませんでしたが、天気がよくて、とても気持ちがよかったです。


次に訪れたのは、宮古市の観光スポット、三陸復興国立公園浄土ヶ浜です。

そばっちと浄土ヶ浜看板

宮古山常安寺の霊鏡竜湖和尚が「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられたと伝えられています。


そばっちと浄土ヶ浜①

浄土ヶ浜マリンハウス付近で撮影した写真です。
海と空と岩肌のコントラストが美しいです。


そばっちと浄土ヶ浜②

浄土ヶ浜レストハウス近くで撮影した写真です。
そばっち、海を背にして虚空を見つめています。


そばっちと浄土ヶ浜③

THE・浄土ヶ浜といった感じの写真です。
鋭くとがった白い岩々が迫力満点です。


今回は宮古市を旅してきました。
この後は沿岸を北上していきます。

さて、そばっちは次にどこに向かうのでしょうか?
「そばっち、沿岸を旅する②」に続きます。

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